2012年11月13日

リボーン最終話

多少予兆はあったにせよいきなりな最終回だったなあ。でもやることはやりつくしたし円満と見てもいいんだろうけど、個人的にはここから新しい展開あったら面白かったのにとちょっともったいなく感じた。

やっぱり個人的には未来編が一番盛り上がったような気がする。そこからはアイテムがごちゃごちゃしすぎててイマイチだったし、ボックスの頃は武器がシンプルだったからこそバトルに奥行きが出ていて熱かったな。

でもアルコ編のリボーン大人化は久しぶりに燃える展開だったし最後までひっぱるだけのインパクトはあったと思う。

テーマ的には最後上手くまとめたように見えてお茶を濁されたような気もするけど、基本的にはブレなかったのは良かった。

とにかくリボーンが長かっただけに次どんな作品書くかすごい気になるし楽しみ。

天野先生お疲れ様でした。


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2012年09月19日

週刊少年ジャンプ42号感想

暗殺教室・・・ここでイジメ問題とはまたタイムリーな。でも作者はそういうのも全て計算に入れてやってそうで怖いw色々すっとばして理事長が出てきちゃったのは逆にこれ倒したらいよいよ本題に入りそうな気がする。人気も本物みたいだしなあ。

ONE PIECE・・・やっぱり七武海クラスが出張ってくると盛り上がる。急に面白くなってきたのは敵側メインのほうが熱いからかな。まあ最近のワンピはそういう傾向あるけど。

トリコ・・・集まった料理人達がちゃんと大物感を出してるのがいい。そういうのはこの作者上手いと思う。給食のおばちゃんとかノリで考えたように見えて意外と深いかも・・・。

黒子のバスケ・・・最後の赤司の宣告も予定通りであるんだけど赤司なら楽々やってしまえそうってところがまだラスボスって感じだな。それともキセキの世代だから世界編やるんだろうか。

BLEACH・・・残火の太刀は前の能力も今の能力もいかにも中学生が考えたみたいなんだけどまあだからこそシンプルで強いんだろうな。あと演出で押し切っているというのもある。


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2012年09月12日

週刊少年ジャンプ41号感想

烈!!!伊達センパイ・・・ついにジャンプが目に見えて腐女子に媚びてきた・・・と思って見始めたけどけっこう笑える。というかこれ逆に腐女子には受けなさそうな逆に男向けのギャグだったってところにジャンプの意図が見え隠れするな。伊達先輩のキャラはベタだけどけっこういいかも。

NARUTO・・・さっそくオビトが厨二っぽくなってて笑えるwリンはあの番外編のキャラだったのね、どうりで知らないわけだ。カカシは確かに色々背負ってそうではあったけどここまでダメダメとは・・・。

暗殺教室・・・マジモンの暗殺者に良い人ぶられてもちょっと・・・って感じだけど結局ビッチ先生はかませキャラが板についてきてしまったな。相変わらず媚びると可愛いのが困りものだけどw

黒子のバスケ・・・シュート体勢からパス受けてシュートはけっこうびっくりアイデアだったな。でもこれもトンデモすれすれなんだよなー。まあここで赤司を黙らせたのは素直にすごい。何気に黄瀬対青峰のときよりすごいかも。

BLEACH・・・山爺が卍解したという事実だけで盛り上がりが半端ない。まあ吸収されて負けるオチはありそうだけど最終章だけに出し惜しみはしないのはいいことだ。

家庭教師ヒットマンリボーン・・・モスカがあっさりすぎたのは残念。雲雀来たのは意外だったけどイマイチ盛り上がらないからツナ来るにしてもうちょっと持たせて欲しかったなあ。というか他キャラに新技がほしい。


posted by トウカ at 16:46| Comment(0) | ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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