2012年08月11日

メグとセロン7巻感想

途中気になる展開で一気に読んでしまった。この巻が一番とはいえないものの一番引き込まれたのは確かだな。

全体的にはメグの話だったわけだけど一概におてんばとも言えず結構複雑なキャラだったのには驚いた。メグが一番見た目的には萌えキャラぽかったのでその辺ちょっと考えたのかなーと思ったり。

事件としては意外性は一番あったし、ラブコメともねじ込んだように見えて上手く繋がってたのも良かった。

セロンも最後告白したけど良くやった!というよりやっとかという感じで、でもそう思うことが重要なのかもしれない。

それにしてもニックとナタリアの伏線は結局明かされずか。でも謎を引っ張ったままというのも逆にいいのかもしれないという雰囲気がこの二人にはある。個人的には二人ともかなり好きなキャラでラリーの次に好き。

そして次巻はオールスターってとある飛空士といい続くなー。しかしどっちも嬉しい悲鳴かも。

全体としてはこのシリーズは学園モノとしてはお手本のような展開とキャラの丁寧さで抜群の安定感だったな。俺は割りとこういう読みやすい作品が好きだなあ。なんか安心するものがあるというか。そういう意味でも集めて良かったと思う。


posted by トウカ at 22:55| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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